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釣り用ミミズで始めるミミズコンポスト

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環境に良い具体的なアクションを起こそう  環境のことを憂いても行動しなければ意味がない。だが、具体的に何をすれば良いのかわからない、という人も多いでしょう。簡単に行えるアプローチは生ゴミを減らす事です。これが一番簡単なエコだと思います。本当は働く時間を少なくする、と言いたいところですが…(働かなければ、地球の資源を消費するような行動をかなり抑えることが可能です) 遂に!格安ミミズコンポストの登場です ミミズコンポスト用のミミズ  生ゴミを減らす=コンポストで処理という図式になります。選択肢として、ミミズコンポストか、ただのコンポストのどちらかという事になります。「ミミズはイヤ!」という方は、米ぬかさえあれば無料及びDIY不要で始められる収納ケースコンポストの動画をご覧ください。 ミミズコンポストとの併用が吉です 釣り用ミミズで格安ミミズコンポスト  この記事では誰もが始められる、格安ミミズコンポストを紹介します。釣り用ミミズで始めるコンポストです。 ネット経由でミミズコンポスト専用店からミミズを購入できますが500gで5000円前後と結構な価格です。このご時世「ミミズ如き」にそんな大金払ってられるか!という方も多いでしょう。そんなニーズを先取りして答えたのが以下の動画になります。 格安ミミズコンポストで楽にミミズを増やそう    釣り用ミミズは30gで500円、洗濯ネット、タライ、有機石灰は100均で手に入ります。全部で合計850円。1000円以下という格安で出来ちゃう。給付金10万貰ったら、環境の為に是非ともミミズコンポストを始めましょう。ミミズはカワユイですよ〜。毎日ちゅーちゅーと生ゴミをたべてくれるのですからね。しかも、高級肥料であるミミズ堆肥も手に入る。数ヶ月で何倍にも増えますのでビジュアル的にも面白いです。  ミミズの重量35gからのスタートです。うまくいけば、半年後には100g〜200g近くになり、一年後には500g〜1キロ近くなると思います。言うは易し行うは難し。ブログ、動画で経過を随時アップしていきます。有言実行こそ善。

ミミズの交尾

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交尾中のミミズ。タライコンポストでは日常の風景 ミミズを増やす=交尾をさせる ミミズが増えれば、沢山の生ゴミを素早く消化してくれます。増える=交尾をするであり、つまりはミミズを増やすためには、安心して交尾を行える環境にしてあげなければならないです。 彼らの身になって考えると、豊富な餌、空気層(繊維質)のある土、適度な湿度、こういった条件が思い浮かびます。ですが、私が思う、もっとも重要な要素は以下の三点です。 微生物 ミミズを対象とした実験で、殺菌した有機物のみで育てたミミズは、死んでしまったという結果があります。つまり、微生物はミミズにとって、生き死にがかかる、とても重要な要素なのです。ですが微生物は落ち葉に付着しているので難しく考える必要はありません。定期的に落ち葉を与えるだけでokです。 ミネラル (ここからの説明に裏付けはありません、私個人の想像です)そして、ミネラルはコンポスト内を適切なphに保ち、ミミズの体を丈夫にしてくれる作用がありそうです。特に卵の殻にはカルシウムが豊富に含まれており、ミミズが卵を産む際に重要な役割を果たしていると思います。牡蠣殻などでも良いでしょう。与える時はなるべく粉末状にしてあげてください。 酸素 そして、私が最も重要視しているのが、酸素です。ミミズ達は、土と土の上に置いたプチプチの間によく安住しています。ミミズコンポストを紹介しているサイトでは土の状態が悪い時、表面にミミズが集まってくる、という記載がありますが、それは、その限りではありません。ミミズは居心地が良い時、表面に集まってくる習性が間違いなくあります。理由として、酸素確保と交尾相手の発見という二つが考えられます。 地上の方が交尾相手を見つけられる? ミミズの交尾は珍しい光景で中々見ることは出来ない、という話もありますが、私のタライコンポストでは季節に関係なく、毎日の様に見る光景です。フタ代わりの新聞紙とプチプチを取ると、表面に集まっている沢山のミミズを見ることができます。そこでは何匹かが必ず交尾をしています。おそらく土の表面では、ミミズが互いの身体を発見するのも、絡み合うのも、容易なのでしょう。 交尾=大量のエネルギーを消費 そして…(何度も言いますが個人の想像です)交尾は大量の...

革新的なミミズコンポストの紹介

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ペットとしてのミミズ達 ミミズコンポストを利用して早一年、ミミズをどんどん好きになっている自分がいます。元気に動く様は、活力を貰えますし、見る喜び、増える喜び…など、私の目と心を楽しませてくれています。そんな彼ら、日夜、生ゴミを食べて黒い黄金と呼ばれる堆肥をせっせと量産してくれているのです。こんなにも従順で、有益な生き物が他に見当たるでしょうか?私には思いつきません。まるで黄金の卵を産むガチョウの様です(架空の話ですが…)。そんな、ミミズコンポストですが、日本ではまだまだ利用する人が少ないのが現状です。何故でしょうか? 希望の星、みみずクン⭐️ ミミズ飼育=面倒で煩雑なイメージ 現在、日本ではミミズコンポストについての知識がアップデートされていません。ミミズを飼う=何か特別な容器が必要だというイメージが染み付いてしまっています。難しい、手間がかかる、とも思いがちです。なので、始めるにあたって「ミミズコンポスト専用容器」を購入するか、「自分で加工して作る」か、という2つの選択肢しか考えられていません。こうなると、ハードルが高くなってしまいます。ですが、実は知られていない第3の選択肢が有り、そして、その選択肢こそが最も最良の方法なのです! ミミズコンポスト容器に穴はいらん、タライで十分 タライや収納ケース、家にありますか?あるなら、すぐにミミズコンポストを始められます。実は私のYouTube動画でも紹介している様に、 ミミズは穴が空いていないタライなどの容器でフツーに飼える のです。重要なことなので、もう一度言います。 ミミズは穴が空いていないタライや衣装ケースなどで、なんっっっの問題もなく飼えます! それについては、経験上、疑いの余地がありません。異論があるならどうぞ、コメント受け付けてます。 ただのタライ。DIY?やってられっか 選択肢から「ミミズコンポスト専用容器」と「DIY」を消せ タライや収納ケースでokならば、始めるに当たっての障壁が随分と低くなったのではないでしょうか?専用容器に使うお金もセーブでき、加工という手間暇も省けました。しかし、穴が空いていない容器を使うメリットはそれだけではありません。ただ単に金と手間を節約できるだけじゃあないのです。専門容器には決して真似のできない最大の特徴がタライや収納ケ...

完全ミミズコンポストマニュアル

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ミミズ達は24時間勤務なのだ 1250匹もの大量のミミズを購入 「毎日出まくる生ゴミを、いよいよ何とかしようではないか」昨年そんな決意のもと購入したミミズ達。正式名称は シマミミズ 。重さ500g、数にして1250匹ものミミズ達が送料込みで5000円ナリ!現在、ミミズ達は何倍にも増えて、 元気にタライの中で人間が忌み嫌う生ゴミをチューチューと食べてくれている(ミミズには歯がない) 生ゴミにAttaaaaaack!!!! 上手くいっているコツは? 現在のミミズコンポストのやり方に落ち着くまでに、海外YouTuber達の 動画をヒントにしたり、自分なりに飼い方をアレンジしたりと様々な試行錯誤がありました。その結果が功を成し、ミミズは順調(爆発的!)に増え続けています。なぜ上手くいったのか?この記事ではミミズコンポストの成功について考察してみたいと思います。 アボカドの種まで食いつくミミズ達(山林ニートのYouTubeより) ミミズコンポスト初心者が最初にたどり着く容器 恐らくこれからミミズコンポストを始める方が最初に目にするであろう市販のミミズコンポスト容器。こうした専門容器は大抵ミミズを販売している会社で、単体或いはミミズとセットで 売っています。市販の容器の特徴として、 堆肥と液体を分離 出来る仕組みになっており、上部の容器からはミミズ糞のみを取り出すことが出来、下部の容器からは液体(ミミズの尿)のみを取り出せる構造になっています。 DIYで作れるのでは? 収納ケースでミミズコンポスト容器を自作 その様な仕組みは一見理にかなっていると思われます。私もその仕組みに合点致しました。このようなものは自分でも作れるのでは?そう思って、実際にミミズ到着前に作り上げました。形の同じ2つの収納ケースを用意し、1つの方の底には無数の小さな穴を開け、もう1つの上に重ねて下の容器からは、簡単に尿を取り出せるようにコックまでつけました。我ながら良い出来だと思いました。もちろん、逃亡防止の為にフタもしました。形は違えど市販の容器と全く同じ構造です。しかし紆余曲折、今では徒労だったと結論づけています。なぜか? 自作ミミズコンポストの残骸 ミミちゃん!なにが気に食わないの? ココピートを基材とし...